主要メディアのスマートスピーカー対応を行いました Amazon Alexaのスキルに11媒体が登場

スマホの次の成長領域として注目されているAIを搭載したスマートスピーカー。LINEの「Clova」、Googleの「Google Home」に続いて、Amazonの「Amazon Echo」の日本上陸が発表されました。既

中国売れ筋「新エネルギー車」10台、クローズド試乗会&勉強会 in 上海

中国政府は4月に発表した中長期計画では新エネルギー車販売を2025年 に従来計画の2倍弱にあたる700万台に上方修正しています。さらに工業・ 情報化省の辛国斌副大臣は9月12日、天津市 で開催された自動車フォーラムの講演でガソリン車やディーゼル車の製造・販売を禁止する時期を検討していることを明らかにしました。

2017年現在、上半期売上上位車の中から民族系メーカーの新エネ車10台と比較用に広汽トヨタのハイブリッド車「レビン」などを取り揃え、充電設備を持つクローズドコースを1日借り切って集中的な試乗会を催します。

百聞は一見に如かず。実際に中国で作られて売られているクルマの実力を見て触って乗って感じることができるツアーにいたしました。

試乗車10台に対して、ツアー募集は20名前後。羽田または中部国際空港からの航空券および五つ星「オークラガーデンホテル上海」2泊、世界のEVに関して詳しい自動車評論家舘内端氏の他、中国から新エネルギー車について解説してくれるジャーナリストの講演、ディナーイベントを2回含みます。

皆さま方のご参加をお待ちしております。

このイベントの詳しい情報はこちら!

https://event.iid.co.jp/shanghai/

人の心を動かす車、世界を動かすような車を東京モーターショーで見ることができるだろうか?

第45回東京モーターショーが10月25日から11月5日まで、東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催される。25日のプレスデーから報道が始まり、一般公開は28日からとなっている。ショーのテーマは「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」

主催者の日本自動車工業会によると、このテーマには、車の価値や楽しさを拡張する世界最先端のナレッジが集まり、イノベーションやビジネスを生み出すイベント、という思いを込めたという。

次世代のモビリティにつながる新型車や技術を見に行こう。東京モーターショーに出展を予定している企業・団体は、乗用車、商用車、二輪車、カロッツェリア、車体、部品・機械器具、自動車関連サービスなど、世界10カ国からの150事業者。会場の東京ビッグサイトは東7、8ホールが増設され、展示面積は前回を超える規模だ。

また、主催者がテーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」を企画しており、そのプログラムから、将来のモビリティ社会の価値観や社会とモビリティとのつながりを想像することができる。

約300人が一度に体験できるドーム型映像空間(360度映像)では、自動運転、カーシェアリング、パーソナルモビリティ、スマートロジスティクスなど、2020年のメガシティ東京を擬似体験できるチャンスだ。VR展示では約30人が同じバーチャル空間で試乗体験できる。自動運転、車車・路車・歩車間通信など、コネクティッド・テクノロジーによって実現される車の快適性や安全性を、ゲーム感覚で体感しよう。

 

自動運転、カーシェアリング、自動運転、コネクティッド・テクノロジー、スマートロジスティクス……。車を取り巻く環境は変化を続け、人と自動車との関係も多様化が進む。

車はどこへ進化するのか。そう遠くない未来に、車は今とはまるで違うものになっているかもしれない。主催者のステートメントによれば、車の本質とは人を動かすものであり、人の可能性をひろげ自由にするものだ。つまり「ココロを動かすもの」なのだ。

■東京モーターショー2017の会期

プレスデー:10月25〜26日

特別招待日、オフィシャルデー、プレビューデー:10月26〜27日

一般公開日:10月28日〜11月5日

特設ページはこちら https://response.jp/special/recent/345/

チャットボットはメディアの未来か? 「レスポンス」での導入について担当者に聞く

イードが運営するクルマ情報サイト「レスポンス」は、自動車に特化したニュースサイトとしては日本最大規模を誇り、日々多くのユーザーにPCやスマートフォンで閲覧いただいています。このレスポンスで2016年からスタートしたのが、