運用型エディトリアルアド

「運用型エディトリアルアド」はデータを活用し、効果を改善していく運用型のエディトリアルアド(記事広告)です。

イード媒体に導入しているプライベートDMP「イードDMP」と、オプトグループの株式会社グルーバーが提供する記事の閲覧データを可視化する「TRIVER」を連携することで、エディトリアルアドの流入経路、読了率、アクション率などを運用しながら改善していきます。

■運用型エディトリアルアドについて

「運用型エディトリアルアド」では、以下の3点に対するソリューションを提供します。

(1) エディトリアルアドの流入経路の改善
(2) エディトリアルアドのコンテンツの改善
(3) エディトリアルアドの効果測定

エディトリアルアドでは掲載メディアに加えて、外部の広告ネットワークから集客を行う場合がありますが、「運用型エディトリアルアド」では広告ネットワークの媒体別、使用するクリエイティブ別に読了率やアクション率を計測し、最も広告効果が高くなるよう、流入経路の最大化を図っていきます。

エディトリアルアドのコンテンツにおいても、「TRIVER」のデータ分析から、特に離脱が激しいとされる冒頭部分について、複数のコンテンツを制作。前述の流入経路との掛け合わせで、離脱率が最も少なくなる組み合わせを作成します。

効果測定においては、記事の読了率やアクション率に加えて、ソーシャルでの拡散状況、エディトリアルアド内に設置するアンケート結果からのブランドリフト測定など、複数の指標から適切な効果測定ができる仕組みを構築しました。

 

※1 オーディエンスデータ
Webサイトの閲覧履歴や、訪問頻度、会員IDなど、Cookie(クッキー) のデータをもとに、個人を特定しないが「人」を想定するデータ。

※2 エディトリアルアド
企業から提供された情報を元に、ユーザーにとって有益な情報として編集、タイアップ記事として提供する広告商品。

※3 DMP(Data Management Platform) 
メディアが持つ、オーディエンスデータなど複数のデータを統合的に活用するためのプラットフォーム。

※4 TRIVER
株式会社グルーバーが提供する従来の直接コンバージョン(CPA)による広告評価だけでなく、複合的な分析により新たな評価指標を定義し、それに基づく良質なコンテンツを企画・制作し、どのメディアにどうやって掲載すべきかの判断を助ける支援ソリューション。

詳細についてはお問い合わせください。